マリオ・バティスタ
18-3-0
vs
ヴィニシウス・オリヴェリア
23-3-0
アミール・アルバジ
17-2-0
vs
堀口恭司
35-5-0
ライアン・スパン
23-11-0
vs
リズヴァン・クニエフ
12-3-1
ミハル・オレクシェイチュク
21-9-0
vs
マルク・アンドレ・バリオー
17-10-0
ジーン・マツモト
17-1-0
vs
ファリド・バシャラート
14-0-0
ウラン・サティバルディエフ
9-1-0
vs
ジュリアス・ウォーカー
7-1-0
▼注目選手
堀口恭司は、日本格闘技界を代表するスピードファイターであり、世界最高峰の舞台で実績を残してきた数少ない日本人総合格闘家の一人である。山梨県出身で幼少期から空手を学び、その俊敏なフットワークと鋭い踏み込みを武器に頭角を現した。
UFCではフライ級のトップ戦線で活躍し、デメトリアス・ジョンソンに次ぐ挑戦者として名を知られる存在となる。世界最強王者を相手に最後まで攻め続けた姿は、日本人ファイターの可能性を世界に示した瞬間だった。
UFC離脱後はRIZINを主戦場とし、バンタム級王者として長期政権を樹立。さらにBellatorでも活躍し、日本人として初めて同団体の王座を獲得するなど、団体の垣根を越えて結果を残してきた。堀口の最大の武器は、常に主導権を握り続けるスピードと試合運びの巧みさにある。打撃だけでなくレスリング、グラウンドでも隙がなく、攻守の切り替えが極めて速い。日本人最強論争の中心に常に名前が挙がる存在であり、堀口恭司は今なお世界基準で戦える稀有なファイターとして評価され続けている。
2025年にはUFCと正式に再契約し、約9年ぶりにUFCのオクタゴンに復帰。
フライ級11位タギル・ウランベコフ選手に勝利し圧倒的な実力を見せつけ「パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト」に選ばれました。
パントージャ、ヴァン、マネル・ケイプら群雄割拠の中、タイトル戦線に浮上なるか。