大晦日、ラジャブアリ・シェイドゥラエフが朝倉未来に衝撃的なTKO勝利を飾りましたが、ファンの間ではシェイドゥラエフがUFCで通用するか否か討論されていますね。
シェイドゥラエフはUFCでもトップクラスだ!チャンピオンになれる!とか、
結局UFCは魔境だからトップランカーにもなれない、とか。
どちらの意見も分かるんですが個人的には、
UFCの舞台でも現RIZIN同等のパフォーマンス・コンディションを発揮できるなら、チャンピオンクラスだと思ってます。( ˘•ω•˘ )
今回の試合は”小さい熊と戦っている”様に見えた、熊相手に技術とか戦略とか関係ない。
それ程に強い。
勝負事に三段論法はナンセンスですが、ヴォルカノフスキーと朝倉未来が戦ったとして、あんな凄惨な終わり方はしないと思う。
仮に1RでKOや、一本取られたり、技術面で差を痛感することはあっても、
今回の様に圧倒的なフィジカル差を感じるゴリ押し投げ、ゴリ押しパンチで負けるのは想像できない。
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ただ実際には、非UFCの選手ってUFCのリングに上がると、著しくパフォーマンスが落ちたり、体がしぼんだりするんですよね。
例えば最近だと、バンタム級で非UFC最強謳われていたパッチーミックスがUFCデビューしましたけど、ベラトールの時と全然違うじゃん…
もちろん、UFCのレベルが高いからって言えばそれまでなんですけど、流石に動きが悪い…テイクダウンすら行かないし…
RIZINだと、ラマザン・テミロフがUFCデビューしてますが、
RIZIN当初から、体デカい、仕上がりまくってんな~(笑)と思ってましたが昨年ドーピングテストに引っかかり、出場停止中。
本人曰くタイで感染症になり、現地医師から処方されたそうですが…
以前、UFCのライト級選手アルマン・ツァルキヤンが「ロシアの95%の選手がドーピングしている」と発言してたことがあって、
ロシアはオリンピックでも国家ぐるみでドーピングしてたし、ACAだとか旧ソ連系の選手はそんなイメージが強いんだよなぁ…
皆さんはどう思いますか?